思春期アイドル☆CPU9!: 2009年5月20日アーカイブ

2009年5月20日アーカイブ

つってもたいしたことないです。
最近音楽の話から離れ気味だったので、たまにはいいかなと。

CPU9の曲は基本的に会長が書いてます。それはもう気ままに。
しかも会長は曲の作り方が固定されていません。

・歌詞から考えて、メロディつけてコードをつける場合
・歌詞を考えて、メロディとコードが同時な場合
・メロディから考えてコードをつけて歌詞を書く場合
・コードを考えてメロディと歌詞が同時に出る場合
・コードとメロディを考えて、後から歌詞をつける場合

CPU9では、甘酸っぱい歌詞を大事にしたいと心から思っているので、
たいていは歌詞から考えてます。

その歌詞も、

・タイトルを決めて書いていく
・サビだけ書いて後から流れを作る
・なんとなくテーマを作って漠然と書いていく

こんな感じかなー。色々やってます。固定した方がいいのかしら?

ちなみにタイトルだけ先に決めて書いた曲は「恋のチャート式ゼミナール」、
サビから考えたのは「ミステリアスジョー」、テーマから漠然と書いたのは
「T・C・K・G!」です(テーマ:遅刻)。
案外わかっちゃうもんなのかもなぁ…。どうなんでしょう。

 

ま、そんな感じで1コーラスができた辺りで打ち込みに入ります。
それまではギター(ヘボい)を弾きながらふんふんふんふふ~ん♪
とやってることが多いです。
相当人には見られたくない気がします。

デモソングの打ち込みはそらもう簡単で、ピアノとベースとドラム、
メロディにビブラフォンだけです。
たまーにシンセのリードも入れたりします。

でもビブラフォンだと、歌詞の乗り方がいまいちわからないので、
これもワンコーラス作ったくらいで、ボーカロイドの仮歌に移行します。

2コーラス以降は、歌詞⇔打ち込み⇔ボーカロイドと行ったり来たり。

紆余曲折を経て、デモソングが完成したらMP3にして博士に送りつけます。
博士はなかなか感想をくれないのでヤキモキしたりしています。

オッケーの場合、博士はそのまま曲の把握と個人練習へ、会長はアレンジに入ります。
アレンジの詳細はまたの機会に譲りますが、だいたい1~2週間くらいで作ります(遅い)。

その後、ギターを録音して、博士と二人でスタジオに入って練習。
そこで細かいところを見直して、その1週間後くらいに録音をします。

録音したら後はミックス!ひたすら聴いてひたすら混ぜてます。
正直飽きますが、ここまで来たんだからもうひと踏ん張りの気持ちで乗り切ります。

そしていよいよ完成!と思いきや3回くらいミックスをやり直したりしています。

いやー…こうして改めて流れを見てみると無駄が多いなーと。サクサクと作れるようになりてぇ!
でもそれ以上にクオリティを上げてぇ!

ちなみにCPU9の新曲はちょっとしんみりの予定(でもテンポ180)。
来月くらいには公開できるように頑張っちゃうんだから!

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